スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

道垣内弘人「典型担保法の諸相」

道垣内教授が執筆した担保法総論および典型担保法に関する
36篇の論稿を集めた本です。
これだけの数の論稿を一挙に読むと流石に疲れます。
ただ、実務上の問題点を踏まえた考察がなされており、
勉強になりました。

典型担保法の諸相 (現代民法研究1)典型担保法の諸相 (現代民法研究1)
(2013/07/13)
道垣内 弘人

商品詳細を見る
スポンサーサイト

固定資産課税台帳に登録された価格が違法となる場合

固定資産の評価額に関する最高裁判決が平成25年07月12日に
言い渡されています。

固定資産税の納税義務を負う者が、土地課税台帳に登録された土地の評価額を
争った事件につき、最高裁は次のとおり判断しました。

土地の基準年度に係る賦課期日における登録価格の決定が違法となるのは、
当該登録価格が、①当該土地に適用される評価基準の定める評価方法に
従って決定される価格を上回るときであるか、あるいは、②これを上回るもの
ではないが、その評価方法が適正な時価を算定する方法として
一般的な合理性を有するものではなく、又はその評価方法によっては適正な
時価を適切に算定することのできない特別の事情が存する場合であって、
同期日における当該土地の客観的な交換価値としての適正な時価を
上回るときである。
フリーエリア
プロフィール

大久保宏昭

Author:大久保宏昭
本ブログをご覧いただき、ありがとうございました。

リンク
カウンター
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。