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ソシュール 一般言語学講義 コンスタンタンのノート

最近出版された木庭顕「笑うケースメソッドⅡ 現代公法の基礎を問う」を読んでいて、次の文章に行き当たりました。

「F. de Saussure, Cours de Linguistique generaleはおよそ知的営為をする者の基本です。これを踏まえなければ多くの批評を読めないばかりか知的会話さえ成り立ちません。ただし、主として英語圏では引かれても理解されていない場合が多い。これがなぜかは大きな謎です。私は、今となってはvulgataかもしれないが、Tullio de Mauroの校訂による版を薦めます。理論の骨格をバランスよく伝えます。いずれにせよ、表現の自由を扱うに際して記号論の知見をもたないというのでは話になりません。」(上記書76ページ)

もちろん私は読んでいませんでしたので、慌てて、買ってきました。といっても、薦められた「ソシュール一般言語学講義」校注ではなく、読みやすそうなこっちをですが。





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