言論の自由の大切さ

重慶市の市委書記だった薄煕来氏が解任されたとたんに、
とんでもない情報が、出てくる、出てくる。

初めは、妻である谷開来氏が、イギリス人の死亡に関わっていたという
話でしたが、最近では、話がどんどん広がって、こんな話まで出てきています。

事件を調べていた捜査官5人が拷問を受け、うち3人が死亡

地元企業経営者が1兆円を超える資産を没収されていた

冤罪で数万人が拘束されていた

4800億円を海外送金して不正蓄財を行っていた

112人が死亡した大連の飛行機事故を計画か

もう何でもアリですね。
これだけのことをしておきながら、今までは問題にならなかったのだとしたら、
中華人民共和国の統治機構はどうなっているのでしょうか?
しかし、上記は権力闘争に敗北した結果でっち上げられた「冤罪」である可能性もあります。
一番恐ろしいのは、これらの情報が真実か虚偽かまったく分からないことです。
言論の自由がない国では、何が起きても不思議ではない。
それだけは真実だと思います。
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