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コモディティ化するロケット

これも今朝の日経新聞ですが、H2Aロケットに
関する記事が載っていました。
商業衛星の打ち上げ市場への参入を狙っているが、
市場において大きなシェアを占めるアリアンスペース
(欧州)、フルニチェフ(ロシア)と比べて、打ち上げコストが
かなり高いことが、参入実現への大きな壁になっているそうです。

一昔前は、ロケットといえば、どこの国でも軍事と
直結し、コストをある程度度外視した開発が行われて
いました。
最先端技術を開発し、できるだけ大きく、そして打ち上げ
成功率の高いロケットの開発が進められていたのです。

ところが今や、大型ロケットであり、打ち上げが成功するのは
当たり前、問題はコストという時代に突入してしまいました。

つい先日も朝鮮のロケット(ミサイル)のことで大騒ぎしていましたが、
先進国では、もはやロケットはコモディティ化してしまったということでしょう。
ロケットすらコモディティ化してしまった今の世の中、
「技術」だけで稼ぐのは、難しくなる一方のようです。
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