「アップル、グーグル、マイクロソフトはなぜ、イスラエル企業を欲しがるのか?」

Kinectは、人間の動きそのものを読み取ってしまうセンサーです。
SF映画から現実世界にそのまま飛び出してきたようなこの器具が、
ゲーム機のオプション装置として、いきなり登場した時には、驚きました。

ところで、このKinectを開発したのが、イスラエルの会社であることを
ご存知でしょうか。
イスラエルと言えば、少し前まで、戦争、内戦、そしてテロで彩られた国でした。
そして、イスラエルで有名な組織と言えば、IAF、モサド、アマンといった
軍事、諜報組織ばかりでした。
ところが、いつのまにかイスラエルは、ハイテクベンチャー企業を
輩出する国として有名になっていたのです。
その実情を描き出したのが、この本です。
イスラエルの人口は約700万人、GDPは約2000億ドルですから、
ちょうど埼玉県と似たような規模の国です。
そんな小さな国が、どうしてハイテク国家となり得ているのか。
かなり興味深い話が書いてある本です。





アップル、グーグル、マイクロソフトはなぜ、イスラエル企業を欲しがるのか?
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