大津市教育長発言集

「会見した沢村憲次教育長らによると、アンケートには約300人が回答し、
16人が「自殺の練習をさせられていた」などと記述した。ただ、いずれも
伝聞だった。記名で回答した4人にも聞き取り調査をしたが、
「信ぴょう性のある情報にたどり着けなかった」としている。」(7/4 毎日新聞)

「大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒(当時13歳)が
飛び降り自殺したことを巡る全校生徒アンケートで、「自殺の
練習をさせられていた」との回答を市教委が公表していなかったことについて、
4日に記者会見した沢村憲次教育長は「事実と確認できなかったため
公表しなかった。隠したわけではない」と述べ、対応に問題はなかったとした。
そのうえで、「可能な限り、いじめの事実を調べた」として、現時点では
追加調査などはしない考えを示した。」(7/5 読売新聞)

「澤村憲次・市教育長ら市教委幹部が同日夜、市役所で緊急会見。
2回目のアンケートは、1回目で書き足りなかったことを問う内容で、
全校生徒を対象に実施。いじめについて、新しい情報などは
ほとんどなかったため、詳しい追跡調査をしていなかったとした。」(7/10 産経ニュース)

「記者会見で、沢村憲次教育長は「『葬式ごっこ』などの文言は、
最近になってこちらで気づき、学校側に再調査を指示した。
事実確認が不十分だった点もあり、批判を受けても仕方がない。
深くおわびしたい」と陳謝した。」(7/11 読売新聞)

「沢村憲次教育長は11日、「市教育委員会として因果関係は
不明と判断したが、市長の思いは受け止めた。調査委員会の結果を
真摯に受け止めたい」と話し、調査委の結果を待って対応する姿勢を
あらためて強調した。」(7/11 産経ニュース)

「大津市教育委員会の澤村教育長は、12日午前、記者会見を行い、
この中で「自殺という痛ましい事故があり、学校が調べるなかで、
いじめがいくつかあったと確認している。いじめも要因の1つになると
思っている」と述べました。
その一方で、「自殺は、一般的には、学校のほか、病気や家庭の問題など、
さまざま要因が考えられる」と述べ、いじめだけが原因かどうかは
判断できないという認識を示しました。」(7/12 NHK)

「沢村憲次市教育長はのらりくらりでこう答えた。
「A4の資料で3~4枚あったのをスーと順を追って見た程度だった。
新しい事実は発見できませんという報告だったので、
うちとしてはその通りと受け止めた。全部見れば見れたはずだったが、
私は確認しておりません。見落としていました」」(7/12 J-CAST)
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