宇賀克也・長谷部恭男編「情報法」

情報法というのは見慣れない言葉ですが、本書のはしがきによれば、
情報の伝達、公開、保護等に関する法の総称です。

内容は、憲法、行政法、民法・消費者法、知的財産法、刑法等
多岐にわたっています。
反面、細かいことまでは書いてありません。
ただ、この種の本は、だからこそいいという考え方もできます。
短時間でざっと読んで、問題意識だけ把握しておくと、普段扱っていない
分野であっても、何かあった時に、こういうことが問題となりそうだと
直観が働くからです。

情報法情報法
(2012/09/27)
不明

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