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森田修「ABLの契約構造」

金融法務事情No.1959に表題の論考が掲載されています。
なお、森田修教授は「債権回収法講義」の著者でもあります。

論考の内容は、在庫商品を目的物とする集合動産譲渡担保権を
用いた取引が活発にならないことに着目し、実務において
”使える”契約を設計できないか、その可能性を検討した
ものとなっています。
そんなに長い論考ではありませんが、契約の書式、登記実務にまで
目配りするとともに、在庫担保の効力の3段階の変容という
新しいモデルを提示しており、意欲的な内容となっています。

読んでかなり勉強になりました。

債権回収法講義 第2版債権回収法講義 第2版
(2011/04/15)
森田 修

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