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韓国の光と影

週刊東洋経済12月15日号が、「韓国の強さは本物か」と題して
韓国経済を特集しています。

中身を読むと、5年後に韓国の1人当たりGDPが日本に
追いつくと予想されている反面、非正規雇用が増え、
高齢者貧困率が先進国ワーストとなっているといったことが
書かれています。
韓国経済にも光があれば影もあるということでしょう。

ただ、この光と影、根っこに目を移せば、原因は一つと思われます。
「「日韓逆転」はグローバル化の帰結」という記事が書いているように
韓国の1人当たりのGDPが伸びているのは韓国経済のグローバル化の度合いが
日本をはるかに上回っているからでしょう。
しかし、非正規雇用が増えているのもグローバル化が原因になっているはずです。
高齢者貧困率が高いのもグローバル化と無縁だとは思えません。

TPPを推進して、経済のグローバル化を促進すれば、経済成長が望めるのに
なぜTPPに反対する人たちがいるのか。
韓国経済の影の部分がその答えを示してくれていると思います。
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