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国境なき世界における課税問題

日本経済新聞が、「Taxウオーズ」と題するコラムを連載しています。
今日の記事は、消費税がテーマです。

ところで、私が今使っているロードバイク(自転車)はイギリスから
輸入したイタリア製のものです。
物流・商流に関する国境の壁が極めて低くなった今日では、商品を
個人輸入することが簡単にできます。
といいますか、海外から輸入しているという意識すらほとんどなく
買えるのが現実です。
http://www.wiggle.jp/
上記リンク先を見ていただければ分かるとおり、日本語で表記された
ウェブサイトが存在し、クレジットカードを使って購入することが
できるからです。
しかも、発注後大体1週間以内に届きますし、ネットを通して
輸送状況を逐一確認することもできるので不安もありません。

このように自転車ですら簡単に輸入できるのですから、電子書籍であれば、
Amazonを通して、海外から買っているという意識がまったくないまま
購入することができるでしょう。
一方で、現行法上は、海外からネット配信する電子書籍には消費税が
かからないことになっています。
この状態を放置しておけば、国内産業の空洞化が進む一方ということに
なってしまう虞があります。
そこで、政府は15年度から海外企業に対しても課税する方針と
日経新聞は伝えていますが、どうやって執行するのかという難しい問題が
あるようです。
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