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瀬木比呂志「絶望の裁判所」

タイトルからしてなかなか刺激的ですが、帯に至っては
尋常ではありません。
「最高裁中枢の暗部を知る元エリート裁判官衝撃の告発!」
「裁判所の門をくぐる者は、一切の希望を捨てよ!」
「「司法制度改革」の謀略に法曹界騒然」
「一人の学者裁判官が目撃した司法荒廃、崩壊の黙示録!」
なんだか、とてつもない事態になっているようです。

でも、読んでみると大したことは書いてありません。
大抵の人間がそうであるように、大半の裁判官も「凡人」、「俗人」に
すぎないという当たり前のことを再確認させられたのみです。
司法といえど人間の営みにすぎませんから、まあ、こんなもんでしょう。

絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

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