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ソフト・ローとしての日本版スチュワードシップ・コード

「日本版スチュワードシップ・コードに関する有識者検討会」が
平成26年2月27日に公表した「「責任ある機関投資家」の諸原則
≪日本版スチュワードシップ・コード≫~投資と対話を通じて企業の
持続的成長を促すために~」について、127の機関投資家が
受け入れを表明したと金融庁が公表しました。

一見すると当たり障りのないことしか書かれていないコードですが、
よくよく考えると、「それって、小規模な機関投資家に要求するのは
実際には難しいんじゃないの?」と思われるような項目が入っていたりします。

しかし、もはや受け入れを表明せずにいると悪目立ちする
おそれがありますので、受け入れを表明せざるを得ないことに
なっていそうです。

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