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「高田直芳の実践会計講座「経営分析」入門」

ユニークな本を次々と書いている公認会計士の高田直芳氏の最新作です。

管理会計上の分析手法であるCVP分析(損益分岐点分析)において、コスト関数として1次関数を用いていることを批判し、指数関数を用いることを提唱しています。

管理会計の実務において1次関数が用いられてきたのは、限られた時間とコストの中、最小二乗法を用いて導き出せる近似値として、1次関数が使いやすかったからだと思われます。
しかし、高田氏は、エクセルのアドインであるソルバーの機能を使えば、簡単に指数関数を近似値として用いることができることを示しています。

高田氏のいわゆる「俺流」経営分析の入門書ですが、興味深い本だと思います。

ソルバーアドインの説明

高田直芳の実践会計講座「経営分析」入門高田直芳の実践会計講座「経営分析」入門
(2014/04/17)
高田 直芳

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