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マンション建替え円滑法の改正

「マンションの建替えの円滑化等に関する法律」の一部を改正する法律が6月18日の参院本会議で可決され、成立しました。
改正内容は、平成26年2月28日に発表されていた資料において解説されています。

ところで、改正の背景について、国土交通省は、次のとおり述べています。

「我が国のマンションのストック総数は約590万戸であり、そのうち旧耐震基準により建設されたものが約106万戸存在し、それらの多くは耐震性不足であると考えられるところ、マンションの建替えはこれまで183件、約14,000戸の実施にとどまっており、巨大地震発生に備えるために、耐震性不足のマンションの耐震化の促進が喫緊の課題となっている。」

マンションの建替えが困難である実情を踏まえ、障害となっている問題点を解決しようというのが、今改正の趣旨ということになるのでしょう。
ただ、上記改正マンション建替え円滑法に関する資料とそれより前に発表されていた「マンション建替え実務マニュアル」を読んでみると、それだけでうんざりした気分になります。マンションの建替えは、改正法が施行されたとしても容易なことではありません。
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