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他山の石

議論を呼んでいた、派遣労働者の受け入れ期間の上限をなくす
労働者派遣法改正案が、廃案となったそうです。

「1年以下の懲役」とすべきところを「1年以上の懲役」としてしまっていた
誤記が、提出されていた法案に見つかり、野党が反発して、
審議ができなかったための廃案だそうです

法律案は、普通の作文と違い、「読み合わせ」という複数人による
特殊なチェック作業を経て完成されるのですが、それでもこういう単純ミスは
避けられないということなのでしょう。

神は細部に宿る-法案作成の裏方より
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