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清涼院流水「社会人英語部の衝撃」

「ある作家が主催する「英語部」という小さな勉強会に救いを求めて参加した時点で、彼らの大半はTOEICスコアが300~400点しかなかった。しかし、彼らのスコアは英語部での活動を通して、早い者では数カ月から、平均1~2年のあいだに、400~500点以上もアップしていった。たった4人からスタートし、当初は300点集団だったはずの英語部は、気づけば30人を超える大所帯で、平均スコアが900点以上の集団にまで躍進した。」(本書「はじめに」より抜粋)

上記煽り文句に釣られて、読んでみました。
ただ、やっぱり英語学習に特別な方法なんてありませんね。
TOEICテストで900点を獲得できるのは全受験者の2~3%程度と言われているそうですが、どんな分野でも、突出した結果を残す人たちは、結局、そこまでは普通やらないだろうということをしているんです。

例えば、本書で真っ先に実例として挙げられている企業コンサルタント51歳Rabbit氏の場合、平日は3.5時間、土日は4.5時間を英語学習に充てているそうです。一日のスケジュールも紹介されていますが、この人仕事と英語学習しかしていません。。。。

凄いと言えば凄いんですが、真似をする気にはまったくなりませんね。。。。

社会人英語部の衝撃 (中経出版)社会人英語部の衝撃 (中経出版)
(2014/08/25)
清涼院 流水

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