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喫茶店の受難

喫茶店など10万店にコーヒー豆を納入するUCC上島珈琲株式会社が、原料の生豆の価格上昇と円安の影響で業務用コーヒーの値上げ交渉に入ると報じられています。

一方、株式会社セブン-イレブン・ジャパンは、店頭で提供しているコーヒーについて、価格を据え置いたまま、工程を見直すことによって、10月下旬から、よりおいしいコーヒーを提供することにしたと発表しました。しかも、日経新聞の報道によれば、「焙煎豆を小売店に供給するコーヒー各社は『とくにコンビニは価格の要求が厳しく値上げは難しい』と口をそろえ」ているそうです。

コンビニコーヒーの主たる競合相手は喫茶店ではないのかもしれません。しかし、本年5月末の時点において、すでにセブン-イレブンの約1万6600店において、1店舗1日あたり平均して約100杯を売っているそうです。年間6億590万杯、一杯100円としても年間売上600億円以上と株式会社ドトールコーヒーの売上高663億円に匹敵する規模ですから、喫茶店も影響を受けざるを得ないことになると思います。
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