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重村智計「金正恩-謎だらけの指導者」

重村智計氏の新著を読みました。
朝鮮人民民主主義共和国に関する本です。
同国は、日本の隣国ではありますが、人口は日本の約5分の1、
GDPは購買力平価でみても約100分の1ですから、
経済的には無視していい国です。
また、軍事的にも日本海という海によって隔たれているため、
我々一般国民が心配しなければならないような存在ではありません。
ただ、インテリジェンスという面からみると、なかなか興味深い存在です。
同国自身が発信している情報が信用できないだけでなく、
その隣国である大韓民国もまた情報操作を行っているため、
何が本当の情報であるか、まったく分からなくなっているからです。
(詳しくは書けませんが、私も大韓民国情報機関の活動の一旦を
垣間見たことがあります。)
本書は、改めて朝鮮人民民主主義共和国の謎の多さ、謎の深さを教えてくれます。


金正恩-謎だらけの指導者 (ベスト新書)
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