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「お家騒動」の続報

例の事件、勝久氏が身を引き決着が付いたと思っていましたが、そうではなかったようです。
株式会社大塚家具の発表によると、勝久氏は、同社の株主として、次の議題を平成27年3月27日開催予定の定時株主総会の目的とすることを求めています。

<議題1>
取締役10名(大塚勝久、大塚勝之、渡辺健一、池田真吾、所芳正、岩﨑二郎、宇田川秀人、富松善彦、名取勝也、伊藤勝彦)選任の件

「株主提案に対する当社取締役会意見について」

現在の取締役(8名)の顔ぶれと比較すると、次の取締役が漏れています。

大塚久美子、佐野春生、中尾秀光、阿久津聡、長沢美智子

逆に上記公表文記載の会社提案の取締役候補者と現在の取締役の顔ぶれを比較すると、次の取締役が漏れています。

大塚勝久、大塚勝之、渡辺健一、中尾秀光

このように同社の取締役らが二つの陣営に分かれ、株主総会においてぶつかり合うことになりました。
久美子氏側は「外国人株主を含む株主との建設的な対話を重視する経営方針をとっており、機関投資家からも厚い信頼を勝ち得ております。」と自信を覗かせていますが、さてどうなるのでしょうか。
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