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木山泰嗣「センスのよい法律文章の書き方」

子供の頃は理数系が得意で、国語、社会といった科目は、かなり苦手でした。
そんな私が、文章を書かなければならない仕事に就いてしまいましたので、
文章の書き方をテーマにした本を今まで何冊も読んできました。
苦手なりの努力です。
そんなわけで、タイトルに挙げた本の「読みやすい「準備書面」を書く
アイデアとヒント」と書かれた帯を見かけて、すぐに買ってきました。

内容のほとんどは、私自身意識してきたことでした。
目指す方向は間違っていなかったと一安心。
ただ、風呂に入りながらあっという間に読み終えることが
できたことからすると、著者の文章はたしかに読みやすい。
私も精進しないと。

余談ですが、「優秀な頭脳をもっている裁判官といえども、
「過失による読み飛ばし」はすると思ったほうがよいです。それを前提に
文章を書くことが重要です。」(本書90頁3~5行目)という記載は、
情報理論がいう、ノイズのある伝送路における情報伝達には、
冗長性が必要ということですね。


センスのよい法律文章の書き方
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