井上達夫「九条問題再説」

「法の理論」という成文堂が出版しているムックの33巻に掲載されている標記の論文を読んでみました。

集団的自衛権を巡る憲法論議が盛んなようですが、憲法9条がらみの憲法学者の議論というものは、(私から見て)難解(意味不明)な言葉が飛び交っているだけのことが多く、あまり興味を持てずにいました。

しかし、井上教授の論文は、私にも理解できる言葉で書かれています。井上教授は法哲学者なのですが、憲法を巡る議論において、法哲学者の言葉が分かりやすく、憲法学者たちの言葉が難解(意味不明)というのですから、奇妙な話です。


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