中国の躍進

2012年2月6日付日本経済新聞朝刊に国別の論文数ランキングが
載っていました。2009年では、次のとおりとなっているそうです。

1位 米国   297,191
2位 中国   120,156
3位 英国   82,218
4位 ドイツ  79,952
5位 日本  71,149

文部科学省のウェブサイトで過去の論文数を調べてみると、

1998年には、
1位 米国  210,357
2位 日本  60,347
3位 英国  60,289
4位 ドイツ  54,632
5位 フランス 41,367

1988年には、
1位 米国 192,730
2位 英国 48,107
3位 ドイツ 41,818
4位 日本 40,990
5位 ロシア 37,631

だったようです。

確かに日本の論文数は伸び悩んでいるようですが、
欧米各国と比較すると伸び率はさほど変わらないようにも
思えます。
なんといっても、中国の伸びが凄すぎるということでしょう。
サムスンの躍進、ソニー、パナソニック、シャープの低迷が
昨今話題になっていますが、10年後には様々な産業分野で
中国企業が躍進していそうです。

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