CODE

相変わらず勢いありますね。
何がって、Googleですよ、Google。
帰り道にコンビニでDIMEという雑誌を買ってきました。
先日Androidを搭載したスマートフォンを買ったばかりなので、
「まるごと1冊グーグル大特集」という表紙の文字に惹かれたのです。

読んでみて、知らぬ間に様々な技術開発が進められていることに、
驚きました。
たとえば、「郵便番号 (住所)」と検索窓に打ち込むだけで
郵便番号が検索結果として出てきます。
話題のGoogle+も面白そうです。
それにブラウザのChrome。
私はずっとIEしか使ってきていないのですが、使ってみたくなりました。

Googleの技術は、すでに利用者個人個人に合わせて、その人のために
最適化された情報を提供してくれるまでに進歩してきているようです。
Googleのサービスは、仕事や生活における様々な場面で、力強い助けになるはずです。
ただ、若干気になることもあります。
ローレンス・レッシグ教授は、「CODE VERSION 2.0」で、現代において個人を
制約するものは、①法、②規範、③市場、④アーキテクチャーの4つである
と主張しています。
現在のGoogleは、単なる検索サービス提供業者ではありません。
たとえ主たる収入源が広告料金であったとしても、広告会社でもありません。
Googleは、ネット空間のアーキテクチャーを作り出している会社です。
全面的にGoogleのサービスに依存するということは、ネット空間において、
私が何をすることができ、何をすることができないかを決める権限を
Googleに与えるということです。
そう考えると、どうしても躊躇いの気持ちが出てきてしまうんですよね。

まあ、でも、便利そうだから、使ってみようかな。。。。


CODE VERSION 2.0
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