パナソニックが中興通訊(ZTE)に抜かれた!

WIPO発表から引用します。

ZTE Corporation of China with 2,826 published applications overtook Panasonic Corporation of Japan (2,463) as the top PCT applicant in 2011 (annex 2).2 Huawei Technologies, Co. of China (1,831) ranks third, followed by Sharp Kabushiki Kaisha (1,755) of Japan and Robert Bosch Corporation (1,518) of Germany. Each of the top five applicants saw double-digit growth in published PCT applications. Five Japanese companies - Panasonic, Sharp, Toyota, NEC, and Mitsubishi - feature in the top 15-list.

PCT条約に基づく国際特許出願の数で、1位と3位が中国の会社ですよ。

本日の日本経済新聞の一面トップ記事は、下記の通り述べていますが、
国際特許出願数でもこれですから、知的財産の分野でも中国の勢いが
止まらなくなっていることは疑いようがないと思います。

「中国には実用新案や意匠を形式的な審査のみで認める例もある。
中国企業は「取るに足らないアイデアでもとにかく出願する」
(森・浜田松本法律事務所の遠藤誠弁護士)傾向があり、11年末に
有効な実用新案の件数は約112万件に上る。」
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